日本、クロマグロの国際的な年間制限水揚げをたった1/3の期間で乱獲していまう

資源の枯渇が懸念されているクロマグロ。日本が漁獲した量が国際的に決められた量を超えたことが明らかになりました。

規制を守れなかった日本に対する批判も予想されます。

 高級寿司ネタとしても人気の太平洋クロマグロをめぐっては、親の魚の量がピーク時の1割近くまで落ち込むなど、資源の減少が懸念されています。

 資源の回復を目指して、日本は、国際合意に従い、30キロ未満の小型のクロマグロについて1年間の漁獲量の上限を4007トンにする規制を設けていますが、27日までに、その枠を超えたことがわかりました。
超過した分は来年度に漁獲できる量から差し引かれますが、規制を守れなかった日本に対し批判の声も予想されます。(27日17:40)


https://youtu.be/XLAA4gbABas
https://youtu.be/8MKoaX-8eq0
https://youtu.be/_I4vgVlZhuU

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170427-00000105-jnn-bus_all