ヒキガエル食べた50代死亡、食用ウシガエルと勘違い 大田

ヒキガエル食べた50代死亡、食用ウシガエルと勘違い /大田

 大田市在住のファンさん(57)は先月9日午後8時30分ごろ、同市大徳区内にある飲食店でウシガエルのメウンタン(辛いスープ)を食べた。
ファンさんは2日前の7日、近くの貯水池でつかまえたウシガエル5匹をなじみの飲食店に預けた。
2日後に再び店に来たファンさんは自らカエルの下ごしらえをして調理もした。ファンさんは以前にもこの店でウシガエルのメウンタンを作り、
知人に振る舞ったことがあったという。ファンさんと同僚、店主の夫の3人は夕食にメウンタンを食べた。ところが、
午後10時ごろから3人に嘔吐(おうと)の症状が現れ始めた。特にファンさんの症状がひどく、店主の夫の車で病院に行ったが、
翌日午前4時30分ごろ死亡した。一緒に食事をしたあとの2人は病院で治療を受けて症状が好転、命には別条がなかった。

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http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/22/2017042200491.html