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電子タバコがカオス化している?受動喫煙だけじゃない、非喫煙者も喫煙者も困惑する問題とは

電子タバコが抱える問題
これまでの紙巻きタバコは、
・ニコチンやタールなどの有害な要素による喫煙者の健康被害
受動喫煙による健康被害
・火事や出火などでの火元となる危険性
・タバコ特有のニオイによる不快感
など、非喫煙者や喫煙者ともに、問題点を明確に認識することができた。
しかし、電子タバコでは、上記のような問題点が、非常に不明瞭になっている。
例えば、ニオイによる不快感については、
ニコチンを含む電子タバコは、「iQOS」では、わずかに独特なニオイがあるものの、従来の紙巻タバコに比べれば、だれも不快と感じるほどではなく、
かなり軽減されている。「Ploom TECH」はほぼ無臭だ。
一方、フレーバー製品は、ニコチンやタールなどの有害な要素は含まないが、さまざまな風味を楽しむために、逆にタバコとはまったく異なるニオイが強く出るものもある。
副流煙による影響では、
いずれの製品でも、蒸気を吸引するため、紙巻きタバコのような副流煙による受動喫煙も現時点では認められていない。
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つまり、禁煙場所で吸引しても問題はないという判断ができる。
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しかし、非喫煙者から見れば「タバコ(ニコチンの有無)なのかそうでないのか」の判断は難しい。

いかそーす
http://news.livedoor.com/article/detail/12926125/
別ソース
電子たばこ、電車内で喫煙や爆発事故など続出で社会問題化…なぜスタバはOK?吸える場所リスト
http://biz-journal.jp/2017/04/post_18724.html