アメリカ人のラジオ好きは異常 ネット配信は1億7,000万人利用

ラジオ大好きアメリカ人、テレビ、スマホより高い利用率 ネット配信は1億7,000万人利用

◆アメリカではラジオが公共のメディアでは圧倒的な強さを誇る
 アメリカというとハイウェイを走る車にラジオが欠かせないとうイメージがある。音楽のジャンル別やニュース専門の局などが
インターネットの登場以前から各地に相当数あり、アメリカ人にとってはひとつの文化でもある。そして今でもラジオはアメリカ人に愛されている。

調査会社のニールセンによると、NHKと同じ「1週間に5分以上視聴した人の率」(2015年第4四半期結果)は、18歳以上の成人で
ラジオが93%で最大、以下、テレビ(85%)、スマートフォン(74%)、パソコン(50%)の順となる。これにはデジタル配信される
ラジオ局の聴取も含まれている。もともと多数あったラジオ局がインターネットでいつでもどこでも聞けるようになり、さらにリスナーの居住地、
属性や好みなどに合わせた音声広告を打てる技術が確立されたことが、視聴者とビジネス拡大の基盤となったようだ。

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http://newsphere.jp/culture/20170412-1/