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不幸を治す薬は希望だけである ← つまり絶望的な状況の俺らは死ねって解釈であってるよね?

乳児の「尊厳死」認める判決、両親の希望に反して


英高等法院は11日、回復の見込みのない病気に侵された乳児について、治療のために米国に連れて行きたいと両親が
希望しているにもかかわらず、医師らが乳児を「尊厳死」させることができるとの判決を下した。(写真は資料写真)

 ニコラス・フランシス判事は、生後8か月の男児チャーリー・ガードちゃんに対して英ロンドンで行われている延命治療を
終わらせるべきだという判決を下した。同判事は「極めて心が重い」が「完全な確信」を持って判断したと述べた。

 裁判官から判決が下された瞬間に「ノー」という悲鳴が上がり、母親のコニー・イエーツさんと父親のクリス・ガードさんは
判決が言い渡されている間、すすり泣いていた。
 チャーリーちゃんの延命治療を行っている英グレート・オーモンド・ストリート病院の専門医らは、生命維持装置を外すことの
合法性を認める判決を下すよう裁判官に求めていた。

http://www.jiji.com/jc/article?k=20170412035540a&g=afp