4kの出遅れを反省 シャープ、家庭用8Kテレビ2018年発売へ

経営再建中のシャープは、超高精細な「8K」映像に対応した家庭用テレビを、2018年に発売する方針を正式に発表しました。

「8K」映像は、すでに市販されている「4K」の4倍の解像度を持つ、超高精細な映像です。シャープは2018年に予定されている
「8K」の実用放送の開始にあわせて、家庭用の8Kテレビを日本のメーカーに先駆けて発売する方針を正式に発表しました。

4Kテレビで出遅れた反省から、シャープとしては先行して市場を開拓する狙いがあるとみられます。
また、シャープは8Kテレビの開発を加速するため、親会社である台湾のホンハイ精密工業とも連携をはかっていくとしています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3027198.html