読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

都内のある旅行会社ではスタッフを38度線付近まで派遣し情勢を確認 ←韓国旅行やばすぎワロタ

北朝鮮情勢】増す緊迫感、旅行業界どうする? GW順調「現状は影響軽微」もリスク指摘の声
http://www.sankei.com/economy/news/170412/ecn1704120037-n1.html

 不透明感を増す朝鮮半島の情勢を受け、韓国への渡航予約を多数抱える旅行会社は事態を注視している。
ゴールデンウイーク(GW)に向けて目立った影響はないとしているが、過去にない緊張を感じ取る関係者も。
外務省が韓国への渡航予定者らに注意を促す「スポット情報」を発表する中、危機管理の専門家らは「リスク」を指摘し、慎重な渡航を呼びかけている。

 “回復基調”で静観

 韓流ブームの終焉や日韓関係の冷え込みで減少した韓国旅行だが、最近は回復の兆しが見えている。
旅行会社約1200社が加盟する日本旅行業協会のGW旅行の人気調査によると、「地理的近さ」や「値ごろ感」から、韓国は昨年の10位から5位にランクアップした。

 そうした背景もあり、旅行会社の多くは現状に気をもんでいる。
GW中の航空券やホテルの予約は韓国・ソウルが最多という東京都内のある大手旅行会社は、スタッフを38度線付近まで派遣して情勢を確認。
有事の際は現地支社と日本国内に対策本部を立て、情報収集に当たるという。

 一方、大手旅行会社JTBは、韓国旅行予約者に情報収集に努めるよう促した。
ただ、「スポット情報が出ている国や地域は韓国だけではない。危険度を引き上げた場合は最善の対応をする」(担当者)として静観の構えだ。

 観光庁には12日、旅行予定者から「キャンセルしたい」という問い合わせが数件寄せられた。
同庁によると、旅行契約の一般的約款には、戦乱で安全や円滑な実施が確保できない場合などに、取り消し料なしでキャンセルできると記載されている。
朝鮮半島で有事が発生した場合は外務省と協力し、旅行業界団体に危険地域への渡航を中止するよう求めるという。

(続く)