「犬の散歩 親父が行けよ」「あ?てめーが連れてけバカ」→撃ち合いになり息子死亡、父重態

父と息子が激しい喧嘩を繰り広げた理由は、誰が飼い犬を散歩に連れていくかということであった。
共に「俺はイヤだ」と主張し、決して譲ろうとしなかった2人はやがてそれぞれに銃を手にするのであった。

またしてもアメリカで「こんなことくらいでなぜ銃を」と首をかしげるほかない発砲事件が起きたようだ。

イリノイ州シカゴ市の南部に位置するバーンサイドという町でこのほど、飼い犬の朝の散歩をめぐって
父と息子が激しく言い争った末に撃ち合うという事件が発生した。シカゴ警察がTwitterで発表したところによると、
現場から押収された拳銃は2丁。発砲はそれぞれ複数回におよび、共にオーク・ローンの「Advocate Christ Medical Center」に
搬送されたが22歳の息子が後に死亡した。

殺人罪で43歳父親の起訴を検討すべき状況にあるため病室には警察も詰めているが、その容体も深刻であるという。
しかし警察ではそれ以上の情報は明らかにしていない。

出典:http://www.chicagotribune.com

「飼い犬の散歩は誰が」口論で発砲し息子が死亡、父は重体 世も末の銃社会アメリカ
2017年4月12日 21時47分
http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170412/Techinsight_20170412_373814.html