美人の多い都道府県を全国調査!1位秋田 2位東京 3位福岡 まさかの京美人が6位に

日本三大美人といえば秋田美人、博多美人、京美人。しかし、ずいぶん古い定義であり、美意識は時代によって変わるものだ。

しらべぇ編集部では全国20代~60代の男女1,344人に「都道府県でどこに美人が多いと思うか」を調査してみたところ、
京美人が三大美人から弾かれていることがわかった。

代わりに、どの都道府県が三大美人に入ったのか。また、日本三大ブスと呼ばれる宮城、茨城、愛知は美人ランキングでは、やはり低いのだろうか。


■しらべぇ調べの三大美人とは

【美人が多いと思う都道府県】
1位:秋田 21.1%
2位:東京 5.1%
3位:福岡 4.2%

6位:京都 2.7%

圧倒的1位は秋田。続いて東京が2位にくい込み、接戦で福岡が3位だった。元祖三大美人である京美人は2.7%で、6位となった。

元は日本の中心だった京都も今は昔。逆に伝統的な雰囲気によって、今風の美人とはかけ離れてしまったと感じられているのかもしれない。

12位:宮城 1.6%
13位:愛知 1.2%

32位タイ:茨城ほか 0.4%
43位タイ:福井・静岡・滋賀 0.3%
46位タイ:福島・岡山 0.2%

三大ブスとされる宮城、茨城、愛知はいずれも、今回の調査で最下位にはならなかった。最下位だったのは0.2%の福島と岡山。

三大ブスの根拠は、徳川家や伊達家などの江戸時代の大名たちが、美女を新しい領地へ連れて行ってしまったなど諸説ある。
しかし徳川幕府が滅びてから、150年近く経つ。古き因習から解き放たれつつあるのだろう。

https://sirabee.com/2017/04/12/20161091010/