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やっぱり日本人ならiphoneを買うべきなんだろうか(´・ω・`)

[特集]売れ筋は2~3万円台、ハイエンドでも6万円台、安さ際立つSIMフリースマホ

新生活シーズンを迎え、気分も新たに、スマートフォンの買い替えを検討している人も多いだろう。一括払いで安価なSIMフリースマホを購入し、同時に大手キャリアから、いわゆる「格安SIMMVNO)」に乗り換えれば、毎月支払うスマホ関連の支出は大幅に下がる。

 家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、新規に販売されたスマホのうち、直近では約2割がSIMフリーだ。春商戦がピークを迎える3月のSIMフリースマホの販売台数は、約2年前の2015年1月を1とすると、2.9倍に拡大した。


人気のメーカーは、2016年6月発売の「HUAWEI P9 lite」がロングセラーを続けているファーウェイ。

「HUAWEI P9 lite」は、キャリアが販売するモデルを含むAndroidスマホで16年の年間販売台数1位を獲得。コストパフォーマンスの高さから、今も人気No.1だ。今回は、そのファーウェイ製品を例に、「価格」を軸としたSIMフリースマホの選び方をまとめた。

●2万円台でも実用性は十分、カメラを重視するならハイエンド

(1)5~6万円超のフラッグシップモデル

 カメラ機能を重視するなら、断然このクラス。大画面ディスプレイ、高性能CPU、大容量ストレージ、急速充電に対応する大容量バッテリ、そして高級感のあるデザインと、そのメーカーの技術力の高さがわかる価格帯だ。

 一括払い時の価格を比較すると、大手キャリアが販売するiPhoneXperiaなどの人気機種より安いにも関わらず、カメラや画質、サウンドといった基本性能は勝るとも劣らない。

予算やニーズにあわせて選べる価格帯の広さと割安感こそ、SIMフリースマホが人気を集めている理由だ。

 ファーウェイの現行ラインアップでは、大画面約5.9インチの「HUAWEI Mate 9」と約5.2インチの「HUAWEI P9」の2機種。

どちらもLeicaと共同開発したダブルレンズカメラを搭載し、デジカメ代わりに使えると高評価だ。独特のカメラの詳細は<ファーウェイの強み、ダブルレンズカメラ技術の進化とその実力は?(2017年1月12日掲載)>を参照して欲しい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000005-bcn-sci