読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高校生の6割「警察はルールに縛られずに、犯罪をしそうな人を監視し取り締まるべき」 1370人調査

自白強要は仕方ない? 高校生7割が肯定的 1千人調査 :朝日新聞デジタル 編集委員・豊秀一

法教育に取り組む研究者のグループ(代表・橋本康弘・福井大教育学部教授)が昨年9~12月、関東と関西の8高校、1370人に法に関する知識や考え方を聞いた。

日本国憲法は、国民の権利や自由を守るために、権力を制限する仕組みを定めている」
正解の「○」は81・1%

「法の支配とは、法によって人間のわがままな行為を規律し、それに反すれば厳しい罰を与えるべきであるという考え方をいう」
正解の「×」は35・0%

日本国憲法では拷問は禁止されているが、拷問によって得た自白が真実であるなら、その自白を有罪の証拠としても構わない」
正解の「×」は66・2%

「多くの人命にかかわる重大な犯罪が発生しようとしている場合、共犯者と考えられる人に自白を強要してもいいと思う」
(1)とてもあてはまる 25・6%
(2)まああてはまる 42・2%
(3)あまりあてはまらない 23・2%
(4)まったくあてはまらない 7・0%

「安全・安心な社会のためには、警察が、厳格なルールにしばられずに、犯罪を行う危険のある人物を監視し、取り締まるようにすべきであると思う」
(1)とてもあてはまる 19・3%
(2)まああてはまる 39・5%
(3)あまりあてはまらない 29・9%
(4)まったくあてはまらない 10・4%

※一部抜粋、全文はソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK475DVXK47UTIL031.html