【訃報】反自民党的な統計データの検閲作業が加速する

    統計活用の専門官配置へ 各府省、データ分析で連携

 内閣府は7日、統計データを分析・活用するための専門人材を2017年度にも各府省に配置する方針を明らかにした。
府省横断でデータを活用するための委員会も立ち上げる。
政府は国内総生産(GDP)の精度向上などを目指して統計改革を進めているが、統計などのデータを活用して政策立案を進める体制もあわせて整える。
 統計改革推進会議(議長は菅義偉官房長官)の報告に方針を盛り込み、6月に策定する今年の経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)に反映する。
新たに置く統括官は政策の立案や評価に統計データを積極的に活用するのが役目で、バラバラだった政策立案部局と統計の作成・管理部局の橋渡しも担う。
 日本の政策立案は経験や勘を頼りにすることが多く、データを重視する欧米との差が指摘されていた。

2017/4/7 20:09
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF07H0Q_X00C17A4EA4000/