YouTube、視聴回数1万未満は広告収入ゼロに / ユーチューバー死亡

YouTubeが、パートナープログラムを改定し、視聴回数が少ないチャンネルには広告を表示しなくなった。
優良クリエイターの収入を守るためとしている。
大手企業の広告引き上げを招いた問題の対策にもなりそうだ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/news048.html

Google傘下のYouTubeは4月6日(現地時間)、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」を改定し、視聴回数が1万未満のチャンネルには広告を表示しないようにしたと発表した。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1704/07/yu_views1.jpg

その目的は、YPPに登録するクリエイターの収入を守るためという。
視聴回数が1万未満のチャンネルには、広告収入目的でクリエイターの人気動画や著作権を侵害する動画などを投稿するものが多いとしている。

この制限を設けることで、YouTubeはチャンネルの妥当性を判断するための十分な情報を得られるようになり、チャンネルがコミュニティガイドラインを順守しているかどうかも確認しやすくなるとしている。