小学生、なりたい職業にYouTuber

 株式会社学研ホールディングス学研教育総合研究所は6日、小学生の「イマ」を総合的に分析した「小学生白書2016」の
最終調査結果を発表。「なりたい職業ランキング」の男子部門でプロサッカー選手が1位となった。

「小学生白書2016」は、家や学校でどのような暮らしをしているのか、好きな色や教科、将来何になりたいのかなどを
はじめ57項目を調査し、その調査結果をもとにリアルな小学生のイマを伝えるもの。

 そのなかで、小学生1200人を対象に「なりたい職業」を調査。男子では、プロサッカー選手が8.3パーセントを獲得し、
プロ野球選手(4.8パーセント)、警察官(4.5パーセント)を抑えてトップとなった。なお、女子では10.2パーセントを獲得した
ケーキ屋が1位となっている。また、1200人中6人が「YouTuber」と答えた。

http://mainichi.jp/articles/20170406/sck/00m/050/023000c