今最も嫌われている女優・広瀬すず

広瀬すず(18)のメディア露出が増えるにつれ、アンチが急増している。テレビ番組はおろか、会見の模様がネットニュースになっただけでもネット上で彼女を叩く声が大きくなるという異様な光景が広がっている。
特に多いのが彼女を「あざとい」とみなしたバッシング。では、「あざとい」ことはそんなに悪いことなのだろうか?

 まず広瀬の「嫌われ」経緯を振り返っておきたい。広瀬アンチ増殖のきっかけとなったのは、2015年に出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)だ。
広瀬は番組の定番人気コーナー「食わず嫌い王」に登場し、映像作品を作るのに欠かせない技術スタッフらに対して「何で自分の人生を、女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」と発言。
「スタッフをバカにしている」と大炎上し、放送直後に「誤解を与えるような発言をした」と謝罪するまでに至った。

 こうした広瀬の率直な物言いが叩かれたケースは他にもある。

 『VS嵐』(フジテレビ系)にて、大野智(36)の年齢を聞いて「えー40歳くらいかと思った」と発言した際もやはり炎上(当時、大野は34歳)。
『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)出演時には、コインランドリー利用者に「洗濯機買えばいいのに」と言ってマリーアントワネットかと非難殺到。
『人気者から学べ そこホメ!?』(フジテレビ系)では、足を組み肘をついて食事をとる様子が隠しカメラにおさめられ「行儀が悪い」と批判された。…

今最も嫌われている女優・広瀬すず 「あざとい」はそんなに悪いこと?
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