森永ヒ素ミルク中毒事件←日本人ならこの事件の経緯くらい知っておこう

1955年に発生した「森永ヒ素ミルク中毒事件」で、障害が残っている被害者の
予測される死亡率が今なお一般住民よりも高いことが、大阪府立成人病センター
(現大阪国際がんセンター)の疫学調査で分かった。一方で、
追跡可能な被害者全体の死亡率は一般と変わらないレベルに
まで低下したことも判明した。調査を委託した恒久救済機関「ひかり協会」
(本部・大阪市)は「障害がある被害者への健康支援策を一層充実させる必要がある」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000104-mai-soci