けものフレンズの大ヒットでサーバルキャットの写真集が爆売れ!二ヶ月待ちの状態だよすっごーい!

サーバルキャットの写真集だよ! 「けものフレンズ」ブーム受け2カ月待ちの状態 出版社「企画は放送前から」

 アニメ「けものフレンズ」が最終回を迎えた翌週という絶妙なタイミングで発売された同書。サーバルキャットが美少女化したキャラ・サーバルが人気だっただけに、「けもフレ」ロスに陥ったフレンズから注文が殺到しているようです。

 写真集のオビ文には「サーバルキャットのすごーいトコ、全部見せます」という、どこか「けもフレ」を思わせるキャッチコピーが。

また、「けもフレ」1話でサーバルキャットの解説役として登場した多摩動物公園の“しんざきおにいさん”も、実名&写真付きでインタビューに答えています。まさに至れり尽くせり。

 「けもフレ」のヒットから同書の敢行までは2カ月程度しかなく、「アニメのヒットを受けて製作したのであればフットワークが凄すぎる」とネット上では称賛の声が集まっています。

実際のところ、「サーバルパーク」はいつごろから準備されてきた企画なのか。ねとらぼでは出版社のマガジン・マガジンに取材しました。

 担当者によると、企画自体は昨年(2016年)末から動いていたそうです。ただしどの動物を扱うかについては検討段階だったようで、「フックがある動物が見つかった」と、題材がサーバルキャットに決まったのは1月ごろだったとのこと。

本を製作する内に「けもフレ」ブームはどんどん大きくなり、次第に編集部内でも話題に。著者の南幅俊輔さんは当初アニメを見ていなかったので、編集部側から「見てみてください」とおすすめされる一幕もあったのだとか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00000076-it_nlab-life