木とワイヤーに挟まって死亡

3日午後、松江市の山の斜面で木を伐採していた42歳の男性が、木とワイヤーの間に挟まれて死亡しました。
3日午後2時半ごろ、松江市玉湯町布志名にある山の斜面で、木の伐採作業をしていた松江森林組合の職員で加藤秀和さん(42)が木とワイヤーの間に挟まれました。
加藤さんは市内の病院に搬送されましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと、当時、加藤さんは木に登って枝の伐採作業にあたっていて、枝を切り落とした際に枝に取り付けていたワイヤーと幹の間に挟まれたということです。
警察は現場で作業にあたっていたほかの職員から当時の状況を聞くなどして事故の原因や安全管理に問題がなかったかを調べています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/4035258851.html