佐久市で「跡部の踊り念仏」

鎌倉時代から伝わるとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「跡部の踊り念仏」が佐久市の寺で行われました。

跡部の踊り念仏」は鎌倉時代の僧、一遍上人が佐久地域を訪れた際に民衆に伝えたのが始まりとされています。
佐久市の西方寺の本堂には、「道場」と呼ばれる4メートル四方の囲いがつくられ踊り手が太鼓の音に合わせて一人一人囲いの中に入り、輪になって歩きながら念仏を唱えました。
そして太鼓の調子が速くなると、踊り手は体を前後に動かしたり、飛び跳ねたりして踊り念仏は最高潮に達しました。
今回は地元の子どもたちも参加し、真剣な表情で踊りを披露していました。
また、踊りが終わると、参拝者には食べると賢くなるとされる「知恵のだんご」が配られました。
参加した高校3年生の女子生徒は「地域の行事に貢献したくて参加しました。緊張したけど楽しく踊れました」と話していました。
踊りを見に来た佐久市の20代の男性は「昔から受け継がれている踊りを見ることが出来てよかったです。踊り手の動きも軽やかで見ているほうも自然と体が動きました」と話していました。
鎌倉時代から伝わるとされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている「跡部の踊り念仏」が佐久市の寺で行われました。
跡部の踊り念仏」は鎌倉時代の僧、一遍上人が佐久地域を訪れた際に民衆に伝えたのが始まりとされています。
佐久市の西方寺の本堂には、「道場」と呼ばれる4メートル四方の囲いがつくられ踊り手が太鼓の音にあわせてひとりひとり囲いの中に入り、輪になって歩きながら念仏を唱えました。
そして太鼓の調子が速くなると、踊り手は体を前後に動かしたり、飛び跳ねたりして踊り念仏は最高潮に達しました。
今回は地元の子どもたちも参加し、真剣な表情で踊りを披露していました。
また、踊りが終わると、参拝者には食べると賢くなるとされる「知恵のだんご」が配られました。
参加した高校3年生の女子生徒は「地域の行事に貢献したくて参加しました。緊張したけど楽しく踊れました」と話していました。
踊りを見に来た佐久市の20代の男性は「昔から受け継がれている踊りを見ることが出来てよかったです。踊り手の動きも軽やかで見ているほうも自然と体が動きました」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1015102221.html