動物愛護団体「ニンテンドースイッチの乳しぼりゲームは残酷。牛の気持ちを考えて」

 動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)が、ニンテンドースイッチの乳しぼりゲームをめぐって任天堂を批判しています。

 同団体が標的にしたのは「1-2-Switch」に収録された「ミルク」というミニゲーム
コントローラーを牛の乳に見立てて乳しぼりをシミュレートするというものです。
同団体は任天堂にあてた書簡で、乳しぼりは牛にとって苦痛であり、ゲームからはその残酷さが排除されていると主張。
母牛が生まれたばかりの子どもと引き離されて上げる鳴き声や、汚い牛舎などをゲームに入れるべきとしています。
任天堂はうわべをよく見せかける代わりに、動物が苦しまない活動(例えばアーモンドミルクのミニゲーム)をシミュレートするべきだ」とも。

 PETAは以前にも、皮をはがれたタヌキらしき生き物が血の滴るタヌキの毛皮を着たマリオを追いかけるパロディゲームを作ったり(関連記事)、
ポケモンは動物虐待」と抗議したり(関連記事)するなど、ゲームに関連して過激な抗議活動を行っていました。

 

動物愛護団体PETA、ニンテンドースイッチの乳しぼりゲーム批判 「乳しぼりの残酷さが排除されている」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/02/news029.html

1-2-Switch】ミルク
https://www.youtube.com/watch?v=HdE9kygpwls