SUBARU 「脱・自動車メーカーを目指す!」

「ものづくりの会社から笑顔をつくる会社に進化しよう」。富士重工業として最後の日となった3月31日に東京・恵比寿の本社で開かれた社名変更の記念式典。
吉永泰之社長は集まった約600人の従業員に社名変更の意義を訴えた。富士重は4月1日、SUBARU(スバル)に生まれ変わった。
風力発電やゴミ収集車、汎用エンジン事業などを売却し、自動車事業に経営資源を集中してきた吉永改革は、スバルへの社名統一でブランドの…

新生スバル、目指すは「脱・自動車メーカー」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14760550R30C17A3000000/