電子書籍って使い勝手どうなんよ(´・ω・`)

「月間60億ダウンロード」を処理可能な電子書籍配信システム──メディアドゥがOracle Exadataで構築

年々拡大する電子書籍市場において、コンテンツホルダーと電子書店をつなぐ“取次”として事業を展開し、成長を続けるメディアドゥ。

そのビジネスの要となるコンテンツ配信を、実は「Oracle Exadata」が支えている。

同社が事業の中核を担うデータベース基盤にOracle Exadataを選んだ理由と導入効果について、2016年10月に開催された「Oracle Cloud Days Tokyo 2016」における同社 山田祐市氏(技術本部運用部 部長)の講演の内容を基に紹介する。

 メディアドゥは、著作物を公正に利用しながら、できる限り広く頒布して著作者に収益を還元する“著作物の健全なる創造サイクル”の実現を目指し、2006年に電子書籍の取次サービスに参入した。

2007年にはいち早く電子書籍配信事業をスタートし、2011年にはスマートフォン向けの電子書籍事業も立ち上げている。

 

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1703/27/news019.html