「ネット死語」 キリ番、ブラクラ、カキコなど

キリ番
1999年頃のホームページ文化に触れていたネットユーザーにはなじみのある「キリ番」という言葉。「キリ番を踏む」といった使い方をしますが、
一体何を「踏む」のでしょうか。

●カキコ
Twitterの「つぶやき」、LINEの「トーク」など、SNSでの交流にはサービス独自の言葉がありますが、「カキコ」はどこで何をする言葉なのでしょうか。
「記念カキコ」「初カキコ」のような使い方もありました。

ネチケット
2000年頃によく使われていた「ネチケット」という言葉。「ネチケットを守りましょう!」とよく言われていましたが、
若い人の中には聞いたことすらないという人もいるでしょう。

●キボンヌ
 一見すると何のことだか全く分からない「キボンヌ」という言葉。ヒントは、「画像キボンヌ」「激しくキボンヌ」などの使い方をすること。
なんとなく意味が分かってきましたか?

●禿同
 大手掲示版「2ちゃんねる」などでよく見る「禿同」という言葉。読み方は「はげどう」ですが、一体どんな意味なのでしょうか。1つの文章を略したものです。

wktk
 「wktk」は、「わくてか」と読みます。読み方が分かっても、なかなかその意味は分かりません。2ちゃんねるではアスキーアートと一緒によく使われています。

ブラクラ
 若い人にはなじみがないかもしれない「ブラクラ」という言葉。「ブラクラを踏む」あるいは「ブラクラを踏まされる」と言うことが多く、あまりいい意味ではありません。

●orz
 アルファベットのオー・アール・ゼットを組み合わせた「orz」。実は、これは人間の体を文字で表現しています。どんな格好をしているように見えますか?

ネスケ
ネットを閲覧する際に欠かせないのが、Webブラウザ。1999年当時、ブラウザといえば「IEネスケか」と言われていました。
Google ChromeSafariになじみのある世代はもう聞いたことすらないかもしれません。

●(爆)
ネットでよく使われる感情記号に「www」というものがあります。俗に「草を生やす」と言われますが、昔は(笑)という表現もよく使われていました。
では、(爆)はどういった意味なのでしょうか。

https://news.biglobe.ne.jp/it/0325/imp_170325_3664809118.html