シャープの「AQUOSクアトロン」って液晶のくせに有機ELより綺麗ってマジなの?

中国市場で発売されるのは、液晶テレビLCD-60LV925A」(60型)「LCD-52LV925A」(52型)と、
Blu-ray Discプレーヤー「BD-HP90D」の3機種。いずれも3D対応モデルになる。発売は9月上旬。
中国での販売想定価格は60型が3万6000元(約45万円)、52型が2万6000元(約34万円)。
Blu-ray Discプレーヤーの価格は未定としている。

シャープの常務執行役員中国本部長である菅野信行氏は「ある調査機関のデータによると、3Dテレビの
世界需要は2012年に1000万台を超え、コンテンツや周辺機器の拡がりとともに、市場が大きく拡大する
と見られている。シャープでは、UV2A技術、4色技術、FRED技術、スキャニングバックライト技術という
4つの技術を融合し、明るく色鮮やかでクロストークの少ない3D映像を実現した」とコメントした。

LCD-52LV925AとLCD-60LV925Aは、独自のUV2A技術をベースに、「赤・緑・青」の3原色に「黄色」を
加えた4原色技術を採用した、AQUOSクアトロンモデル。本体には3Dメガネ一式が同梱される。

 購入者には、映画「タイタンの戦い」のBlu-ray 3Dがプレゼントされるキャンペーンも展開するとしている。

(後略)
https://japan.cnet.com/article/20418552/

スーパービジョン(英語:super vision)とは、正常3色型色覚の3錐体(赤、緑、青)に加え、4つ目の黄錐体を持つヒトのことである。
スーパービジョンを持つヒトは一般人の100倍くらいの色の違いを識別できると言われている。
大雑把にいえば「色弱」の反対の「色強」である。

黄錐体は人類が進化の課程で「不要」として捨てたとされる機能であり、人類の先祖は誰もが持っていたらしいが、
現在ではごく僅かな選民だけが持っているとされる。 そんなヒト向けのテレビこそがRGBに黄色を加えたシャープの
クアトロンである。 スーパービジョンを持つ人には100倍綺麗に見える凄い液晶パネルである。
http://monobook.org/wiki/スーパービジョン